「女性の欲には果てがない」ということ

リョウです。
僕はヒメシエスタで「女性の性の肯定化、あるいは解放」ということをテーマ(?)にして活動しています。なぜかというと、女性はセックスに関しては常識という枠の元で抑圧されています。その制約を少し開放できれば女性も楽になるのではないかと考えているからです。

■これから僕が話したいこと
①女性の性的な欲求は社会的な通念(倫理・教育・常識)によって強く抑え込まれています。
②この制約から一旦解放されれば、心も身体もスッキリします。
③そして女性には、男性以上に強い性的欲求があるということに気付くことが出来ます。
④それでも「大切な人とのセックス」は特別です!

ヒメシエスタのお客様から頂いたメールを紹介させて頂きます。
※メールの公開はご本人に承諾いただいております。

①セックスが満たされないことによる深い苦しみ

ヒメシエスタにメールを頂いたMさんは30代半・セミロングで目元が涼しげな美しい女性です。
ご結婚されていて、これまで旦那さんとしか男性経験はありませんでした。
いろいろと悩まれた結果、11月にヒメシエスタをご利用頂きました。

ずっと気になっていて迷っていましたが、思い切ってみました。
主人とは仲は良いですが、結婚してからずっとセックスレスです。(スキンシップはあります。)主人の気持ちもわかるので、我慢してきましたが、最近特に私自身の性欲も強くなり、辛くなってきました。男性側の気持ちも客観的に教えて頂けると嬉しいです。主人としか経験がなく、好きなのに拒否されると…。高まる性欲と共に、どうしていいかわかりません。
急で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

②縛られていた固定概念を取り払ってみると・・・

リョウさん
あれから1週間経ったんですね。さっきお会いしたばかりのような、でも、現実ではなく、夢だったのかも…と思うような、不思議な1週間。長年の悩みから、ひと時解放されただけで、こんなにスッキリするなんて、現金なものです(笑)。
あれから、自分の中に沸き起こった色んな感情や感覚を、今すぐにでもお伝えしたいぐらいですが、次にお会いする時の楽しみにとっておきますね。
あの時、「女性の欲には果てがない」という話をしたこと、覚えていますか?
私も自分の深い欲の海をのぞき込んでしまった、という感覚なのですが、でももう一方で、その「果てを見てみたい」という気もしています。怖い気もしますけど。
きっとその「果て」へは、リョウさんが連れていって下さるでしょう?
ヒメシエスタに出会えて、ホントに良かったです。救われました。
これからも、よろしくお願いします。

僕は以前マスコミの方の取材の中で、「恋愛とセックスは別」という議論を展開しました。
■■添い寝屋VS美人占い師VSヤリマンライターのトリプル対談■■
好きな人としかセックスすべきではないという一般常識があるから、セックスレスになってしまうと行き場がなくなってしまいます。一旦その常識を振り払ってみれば、確かに心と身体は楽になると思います。

次にMさんがおっしゃっている「自分の深い欲の海をのぞき込んでしまった・・・」とは、女性の方がセックスの快感が深いことに気付かれたことだと思います。特に旦那さんとしか経験されなくて彼から得ることが出来なければ、ご自分の中にその様な”欲”が潜んでいることに一生知ることが無いわけです。
■■本当のオーガズムを極めた女性■■
それは女として生まれたのにもったいないことだと僕は思います。

③女性のセックスは果てがないということ

リョウさんとお会いしたことで、長年の悩みを打ち明けることができ、また肌を合わせることで、純粋な気持ち良さを味わうことができました。男性と触れあうのはやっぱりいいな、とか、悩みから(完全ではないにしても)解放され、心も身体もスッキリし、高揚感に包まれました。
これで、当初の目的は達成されたわけですが、その気持ち良さに、「もっと」と思ってしまいました。

何かが達成されれば、その先があるのでは?と思ってしまいます。
自分の中の「気持ち良さ」が開発されていくのも、その先があるのでは?と思う1つです。これを「欲望」というなら、まさに果て(終わり)がありません。
報告すると(報告することじゃないかもしれませんが。笑)、あの後、機会があったので、別の男性とも関係しました。11月までの人生では、たった一人の男性しか知らなかったわけですが、その後の10日間で、3人の男性と関係を持ってわかったこと。

それは女性でも、「心と身体は別」とすることができるということ。女性一般にイメージされる「心と身体が一緒でなければSEXできない」は、思い込みや刷り込みである可能性が高いということです。(私の場合は…かもしれませんが…。)
但し、同じ人と何度も繰り返すことによって、心が傾いて、関係が変化する可能性はあり得ますけどね…。
この間もお話ししましたけど、「好きな人とじゃないとできない」とか「倫理的にダメなことだから」と、枷をつくっておかないと、何でもOKになってしまって、どんどんエスカレートしてしまうから、社会が自然発生的に、女性に規範を押し付けたり、枠にはめようとするのかもしれません。

取材を受けていると特に男性の記者の方に多いのですが、怒ったようにおっしゃる方がいらっしゃいます。
「なんでこんなビジネスが成り立つのか」
「女性に性欲があるわけないだろう」
「女性が男性を求めることにお金を払うなんておかしい!」
女性の性を解放することに対して、男性は本能的に怖れを抱いているのではないかと僕は感じています。だって、たいへんなことになってしまうから・・・・。

④気持ちがいいセックスは誰とでも体験できるけど、好きな人との行為は特別であるということ

Mさんのメールはさらに続きます。

あと、3人と関わって気付いたのは、一人一人アプローチが違うということ。それに伴って、自分自身も異なる面を見せていて、それは自分の新しい発見でもありました。だからこそ、色んな人としてみたい、という欲も出てきたり。

そして、ここまで書いてきたことと矛盾するかもしれませんが、皆さんとしてみてわかったのは、やっぱり「好きな人とするSEXは、別格である」ということ。主人に愛されてたんだなぁ…と、改めて気づかされました。だからこそ、今、旦那さんとできなくなったことが、残念だし寂しいです。

本当にそうですね。。「気持ちいいセックス」は好きな人じゃなくても得ることができます。男性が女性がそうなるようにしてあげれば達成できるものであるから。
ひとりの男性から、「愛情」と「性的満足感」の双方を得ようとするのは難しいことなのかもしれませんね。

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