女性のお客様からお金をいただくことの意味、私たちの関係

エリです。

女性のお客様が性的なサービスを受けて男性にお金をお渡しする。。。このことについて私自身、最初のころ若干の戸惑いがありました。
このホームページをご覧頂いていらっしゃる女性の方も、同じように思われているかもしれないので、私がスタッフリョウから聞いたエピソードをひとつご紹介します。

それは彼がヒメシエスタのスタッフとなるずっと前の話です

その女性は結婚3年目で30代半ば。
彼女の悩みは、不感症でまったく濡れず、彼とのセックスが苦痛でならないということ。
自分の身体はどこかおかしいのではないだろうか? と、いろいろな婦人科を繰り返し受診しても、異常なしと言われてしまう。
悩みに悩んでいた時に、共通の知人に「セックスが上手な男性」ということでリョウを紹介されたそうです。

「彼女とはいろいろな話をして、そしてセックスしました。彼とは濡れなくて痛いと言っていたけど、僕が時間をかけてゆっくりしてあげたら、普通の女性とまったく変わらなくて、最後は気持ちよくなってくれました。
終わった後、涙を流して感激してくれたので、僕も本当によかったなって思ったんですよ。」

シャワーを浴びて帰ろうとしたリョウに、彼女は「ちょっと待って」と、可愛い花のイラストが書かれた薄いピンクの封筒を渡してくれたといいます。

「本当にありがとう。今度は旦那さんにしてもらうね」

「その時、彼女が喜んでくれたことが僕にはよく判っていたから、自然な感じでした。」

「男性である僕が性的なことをして女性からお金をもらうことは、よく考えれば不思議なことかもしれない。でもそれは彼女の感謝の気持ちだったんだと思います」

女性がヒメシエスタのようなサービスを利用されることについて、いろいろな見解があるとは思います。
でも、私と同じように、必要だと感じている女性がいる。それだけは確かです。

ほんの気持ちです

私たちは、普段、いろいろなサービスにお金を払っています。
レストラン、ホテル、美容室、エステ、マッサージ・・・。
「おいしかったよ」「気持ちよかったよ」「きれいにしてくれてありがとう」
もちろん規定の料金だからというのもあるけど、お金を払うのは、感謝の気持ちを表すためでもあるのではないでしょうか。
ちょっとしたお礼をするときに、「ほんの気持ちです」と言うけど、まさにその通りなんだと思います。

ヒメシエスタのお客様から、お代と一緒に私、エリ宛てのお手紙を添えて頂いたことがありました。
私にとって頂いたお手紙は宝物です。
これだけでも、ヒメシエスタに携わってきた意味があった、私はそう思っています。

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