ヒメシエスタプロフィール

リョウ@ヒメシエスタ

女性向け風俗、ヒメシエスタのスタッフ。40代前半・身長176cm。3000人を超える女性経験を元に、性の悩みを抱える女性のカウンセリングを行っている。プライベートでも「女性が気持ちいいセックス」について、実践的に取り組んでいる。

僕はこれまで、多くの女性と向き合った経験から、「女性にとってセックスはご自分を掘り下げること」だと確信しています。僕がどうしてこのように主張しているのか、最初に基本的なフレームワークをご提示します。このホームページをご覧の皆さんと一緒に考えてゆきたいと思っています。

女性からオーガズム引き出すことは難しい

プロとして、どう女性を愛撫すれば気持ちよくなるのかこれまで経験を積んできました。特に難しいなと感じることは、来て頂いた女性には同じようにしているのですが、気持ちよくなれる人となれない女性がいることです。男性がソフトに愛撫することが前提だけれど、それだけでは気持ちよくはなれない。メンタルとフィジカル(身体)の双方からアプローチしなくてはならないのです。

9割の女性はセックスに不満を抱えている

ある女性がこんなことを言っていました。「彼は、私の身体を使ってオナニーしているみたい。射精したらすぐ寝てしまって、私は取り残されてしまう。私だって気持ち良くなりたいし、大好きな彼ともっとセックスを楽しみたいのに・・・」

・明るい部屋でいきなり下着を脱がす
・胸を強く揉みしだく
・愛撫も無しに女性器に指を突っ込む
・自分が勃ったらすぐに奥まで挿入
・激しくピストンして、3分も持たずに射精
・出したら眠くなるので背中を向けて熟睡・・・

女性の多くは男性の愛撫が痛い

アダルトビデオ(以下AV)は、男性の興奮をあおるためのファンタジー。AVみたいに無理な体勢でアクロバティックな体位を取って、激しく触れば女性は痛いです。

女性の痛みや不快感を考えながらセックスしている男性はどれくらいいるのでしょうか?充分に濡れていない女性器に指を突っ込まれると、女性は強い痛みを感じます。特にクリトリスは敏感な部位なので、男性のゴワゴワした指で直接さわられると辛くなってしまいます。「パートナーも気持ち良くなっているはずだ」と思い込んでいませんか?男性本位のセックスは、女性から見ると苦痛以外の何物でもありません。

日本人女性はセックスの不満を男性に言えない

文化の問題で日本女性は、性的にウブであることが求められています。経験豊富と思われることを避けるため、「気持ち良くない」「痛い・・・」ことすら伝えられない女性が多いのです。したがって、男性はなかなか女性の本音が判りません。女性はどう感じているのか、男性側が歩み寄って知ろうとする努力が必要なのです

女性が気持ちいいセックスの実践

女性の立場に立ったセックスは、男性性欲からみると全く逆の取り組みになります。根気もいるし、さらに実践するとなると、かなり厳しいです。

・すぐに射精したい→時間をかけた愛撫
・オッパイを揉みたい→ソフトタッチで撫でる
・早く指を入れたい→1時間以上焦らし続ける

それでも、セックスが上手になることは男性にとって大きなメリットがあります。なぜならほとんどの男性は自分本位のセックスをしているからです。多くの女性は性生活に満足していません。「女性が本当に気持ちいいセックス」を学ぶことができれば、婚活や恋愛において他の男性に大きく差をつけることが可能です。

男性と女性の性欲構造の違い

女性がセックスで気持ち良くなるためには、男性側が射精にこだわらず、女性をゆっくり愛撫することが必要です。これまでも、例えばアダム徳永先生の「スローセックス」、宋美玄先生の「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」など、さまざまなアプローチが試みられてきました。これらの手法はまったく正しいと思います。しかし、わかっていてもセックスの場で実行できないことが問題でした。

これまでのアプローチの多くが、「男性から女性に働きかける(愛撫)行為」が中心となっていることにヒメシエスタは着目しました。

ヒメシエスタが考える女性が気持ちよくなるセックスとは

なぜ男性は女性が気持ちよくなれるセックスをすることが難しいのか?これは男女の身体の構造が異なって、性欲タイミングがズレているためなからだと私達は考えています。

ヒメシエスタは、男性が女性に合わせた愛撫を行ってゆくこと「ヒメシエスタメソッド」を提唱します。

ヒメシエスタメソッドとは

女性がセックスで気持ち良くなれるためには、男性は具体的にどうすればいいのでしょうか?

①女性の身体は時間が経てば勝手に燃え上がるものである

男性と女性は身体の構造がそもそも違います。男性は視覚的に興奮してペニスが勃起したらすぐに入れたいし、射精してすっきりしたい生き物です。対して、女性は興奮するまでに時間がかかります。この「時間のギャップ」に男女がすれ違うほとんどの原因があります。したがって、男性には「女性の身体に火が着くまで待つ」というスタンスが求められます。
ヒメシエスタでは、女性の身体が燃え上がる具体的なプロセスを解説していきたいと思います。

②射精欲をゼロに押さえる必要があることを知る

女性は身体の構造上、すぐに性感が高まらないので、男性は待つしかありません。
男性が早く射精したいという願望は、これまでの習慣、固定概念によるものであると、ヒメシエスタは考えます。まずは「性的に興奮→即射精」というオナニーと同レベルのセックスを見直す必要があります。「早く射精したい」という条件反射的欲求を少し抑制するだけで、性生活はより充実したものになります。

射精抑制がもたらすメリット
・早漏防止
・女性を気持ちよくさせることが可能
・女性への性的興味がずっと継続する

射精を押さえるために具体的にどうしたらいいのか、ヒメシエスタでは詳しく解説していきます。

③女性には、自分自身の性感に集中してもらう

約7割の女性は「中イキ、膣オーガズム」を得たことがないそうです。私たちは多くの女性と面談をする中で、その大きな原因として、「男性にどう見られているか」に女性の注意が行ってしまっているためであるとわかりました。女性は、男性が思っている以上に、さまざまなことを気にしています。例えば、「変な顔をしていないだろうか」「汗臭くないだろうか」といった女性ならではの気遣いや、「スケベな女だと思われたくない」「経験が豊富(または少ない)とバレないだろうか」などです。
ヒメシエスタではオーガズムを得るために、具体的にどう女性を導いていけばいいのか、詳しくお教えしたいと考えます。

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